自宅での髪質改善の注意点

query_builder 2022/02/01
コラム
33

近年の美容ブームにあわせて、美容関係のアイテムも多く発売されるようになりました。
美容院に行かなくても、手軽に自宅で髪をお手入れできるのが魅力ですよね。
でも安易な髪のお手入れが、髪を傷めたり髪質改善にとってマイナスになる場合もあるんです。
そこで今回は、自宅での髪質改善の注意点についてみていきます。

▼手軽さ故の落とし穴に注意
カラーリングやヘアアイロンは、髪を自宅で簡単にアレンジできるアイテムです。
使い方などもスマホで検索できるし、問題は無いように見えます。

しかし、髪の特徴は人それぞれ違います。
ネットで紹介していた人と同じようにはならない可能性もあります。
それそれの注意点をみていきます。

■カラーリングの注意点
自宅でカラーリングを楽しむ人は多くいます。
カラーリング剤はネットや薬局で手軽に購入出来ます。

市販の薬剤は刺激が強いものが多く、カラーリングの後で頭皮に炎症が起きるリスクがあります。
使用する前に必ずパッチテストを行い、安全性を確かめて下さい。

また自分で染めると、仕上がりに色ムラがでる場合もあります。
強い薬剤はあなたの髪のキューティクルを剥がし、長期的に頭皮や髪が傷む原因をつくります。
傷んだ髪を放置すると後々問題になるリスクがあります。
髪質改善の観点から、大きなデメリットになりえますので注意が必要です。

■ヘアアイロンの注意点
ヘアアイロンは使い方を間違えると、髪をひどく傷める危険性があります。
髪質改善の目的で髪を傷めてしまっては本末転倒です。
髪を濡らした後、良く乾かさず濡れた状態でヘアアイロンを使用しないで下さい。
またヘアアイロンをかける時、毛束を強く挟んだままコテをスライドさせると 髪を傷めてしまうので注意が必要です。
家庭用のヘアアイロンは、クセ毛や縮毛に対応出来ないこともあります。

▼髪の悩みは美容院へ
カラーリング、ヘアアイロンにしても、目的は「自分の髪を美しく整える」ことにありますよね。
自分が髪に良いと思ってやっていることが、結果として髪をいじめる原因になるリスクを覚えておきましょう。
髪に悩みを感じたら、専門の美容師に相談してみるのも一つの選択肢です。

▼まとめ
自宅で出来る髪質改善の方法には、注意すべき点もあります。
知らず知らずのうちに自分の髪を傷めることがないよう、専門の美容師のアドバイスを受けなが自宅で髪のお手入れすると安心です

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